神奈川近県のDV支援者の勉強会

Thursday, April 13, 2006

2学年前期 ベーシックコース カリキュラム

2学年前期 ベーシックコース カリキュラム
  

*毎回18:00から45分間はビデオ教材や新しい文献紹介、アメリカの現状報告、
フリーディスカッション・交流の時間とし、本講義は18:45スタートです!  

① 4月5日(水)〔担当:瀧田〕
オリエンテーション(趣旨説明、自己紹介、予定確認、)
「DVの被害者支援とは」 
② 月19日(水)〔担当:瀧田〕
「DVの子どもへの影響(1)」 DV環境下の子ども達の保護
③ 5月10日(水)〔担当:瀧田〕
「DVの子どもへの影響(2)」 DAP-子どもの回復プログラムの紹介
④ 5月17日(水)〔担当:瀧田〕
「DVの子どもへの影響(3)」 DAP-子どもの回復プログラムの紹介
⑤ 6月7日 〔担当:瀧田〕
Attention!
⑤~⑩の「トラウマと回復」は、理論だけではなく、臨床的に扱うことがありますので二次的・間接的受傷を避けるため、現在治療中のDV被害者またはサバイバーの方は、受講をお断りさせていただく場合がございますので予めご了承下さい。また、講義の性質上、所属団体の公私にかかわらず、医療・福祉・保健・相談業務の専門家に限らせていただきます。

「トラウマと回復」①  歴史的背景と序説
⑥ 6月21日〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」② “恐怖”の心理作用
⑦ 7月5日〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」③ “児童虐待”のメカニズム
⑧ 7月19日〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」④  心的外傷障害の診断と治療
⑨ 8月2日〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」⑤  治療的かかわりと安全性
⑩ 8月16日〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」⑥  再結合と回復
⑪ 9月6日〔担当:瀧田〕
「支援者の二次受傷」 痛みの転化、支援者の安全
⑫ 9月20日 〔担当:瀧田〕
   「連携とチームサポート」 NPO、行政、企業とのパートナーシップ
<ファシリテーター/講師>
瀧田信之 :DV支援専門機関である湘南DVサポートセンター長として、被害を受けた女性や子どもの
カウンセリング、アドボケイトにあたる。



2学期前期 アドバンスコース カリキュラム

2学年前期 アドバンスコース カリキュラム

*毎回18:30~19:30は、これまでに学んだ「心的外傷と回復」(ジュディス・ハーマン著)   のリレー・プレゼンテーションを行います。本講義は19:30スタートです!  

① 4月13日(木)〔担当:瀧田〕

オリエンテーション(趣旨説明、自己紹介、予定確認、)

「支援計画を立てる」①  ~DV被害者の心理~

② 4月27日(木)〔担当:瀧田〕

「支援計画を立てる」②  ~DV被害者へのインタビュー~  

③ 5月11日(木)〔担当:瀧田〕

「支援計画を立てる」③  ~支援計画を立てる~  

④ 5月25日(木)〔担当:瀧田〕

「支援計画を立てる」④  ~振り返り・評価~  

⑤ 6月8日(木)〔担当:ゲスト講師〕

Attention!

⑥~⑫の「サバイバーと心の回復力」は、理論だけではなく臨床的に扱うことがありますので二次的・間接的受傷を避けるため、現在治療中のDV被害者やサバイバーの方は、受講をお断りさせていただく場合がございますので予めご了承下さい。また、講義の性質上、所属団体の公私にかかわらず、医療・福祉・保健・相談業務の専門家に限らせていただきます。


未定

⑥ 6月22日(木)〔担当:金城〕

「サバイバーと心の回復力」① ~問題の多い家族~

⑦ 7月13日 (木)〔担当:金城〕

「サバイバーと心の回復力」② ~七つのレジリアンス~

⑧ 7月27日 (木)〔担当:金城〕

「サバイバーと心の回復力」③ ~洞察、独立性~

⑨ 8月10日 (木)〔担当:金城〕

「サバイバーと心の回復力」④ ~関係性、イニシアティヴ~

⑩ 8月24日 (木)〔担当:金城〕

「サバイバーと心の回復力」⑤ ~ユーモア、想像性~

⑪ 9月14日 (木)〔担当:金城〕

「サバイバーと心の回復力」⑥ ~モラル~

⑫ 9月28日 (木)〔担当:金城〕

   「サバイバーと心の回復力」⑦ ~まとめ~

<ファシリテーター/講師>

金城理枝 :アメリカの大学院でカウンセリング心理学を学び、臨床経験を積み帰国。現在、THPメディ

カルクリニックで日々患者と向き合う。

瀧田信之 :DV支援専門機関である湘南DVサポートセンター長として、被害を受けた女性や子どもの

カウンセリング、アドボケイトにあたる。



Thursday, November 24, 2005

後期の授業が始まりました!

神奈川近県のDV支援者の連携の場をつくろうと「神奈川DVサポーターズカレッジ」を開催しています。多くの支援者に参加していただき、連携の輪を広げていきたいと思います。

今からでも遅くありません。
ぜひ、下記にご連絡ください。
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湘南DVサポートセンター
http://www.shonan-dv.blogspot.com/
〒251-0037
藤沢市鵠沼海岸6-13-15
tel:090-4430-1836
fax:0466-36-6616
e-mail:tryton@shonan-net.ne.jp
代表:瀧田信之
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無事、1学期(6ヶ月)が終わり、2学期目に入りました。
ベーシックコース、アドバンスコースと2つのコースを開設しています。

少しずつでも仲間を増やしながら、コツコツ学んでいきませんか。
”DV”や”子ども虐待”といった重い問題を日々扱っている支援者が、少しでも問題を共有し、互いに痛みを分かち合い、そして、主体的に学ぶ機会を大切にしていきたいと思います。

さて、10月より始まる2学期は・・・・
2学期はご好評いただきました1学期のベーシックに加え、さらに専門的なスキルを身に着けるためのアドバンスコースの2コースを設定いたしました。

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★アドバンスコースは (さらにスキルアップのために!)

「被害者の声を聴き取る」ということをテーマに実際の支援業務に活かせるカウンセリング基礎講座とワークショップを中心に進めます。医師、法律家、牧師、電話相談員、教師、児童相談所、災害ボランティアなどの方にお勧めです。
また、支援者が疲れないでクライアントに関わるスキル等を組み込みました。窓口業務(電話相談や面接相談など)で、ガイダンスを行う支援者と、その後を引き継いで、カウンセリングを行う支援者との違いを知り、業務の分担や連携について考える勉強会にしていきます。


【1学年2学期 アドバンスコース カリキュラム】   (毎回18:00~20:45)

①10月12日(水)〔担当:瀧田〕
「連携とチームサポート」(ケーススタディ:母と子の支援)

②10月26日(水)〔担当:瀧田〕
「連携とチームサポート」(ワークショップ:支援計画を立てる)

③11月9日(水)〔担当:金城〕
「セクシュアリティーとジェンダー」(DV支援をしていくうえで、最低限押さえたい!)

④11月24日(木)〔担当:金城〕
「心的外傷と回復」(補足)①

⑤12月14日(水) 〔担当:金城〕
「心的外傷と回復」(補足)②

⑥12月28日(水)
年末休み

⑦ 1月11日(水) 〔担当:金城〕
特別講座「医療機関との連携~治療と支援」

⑧ 1月25日(水) 〔担当:高本美明(北海道室蘭児童相談所)〕 
「児童相談所心理判定員がみる、DV家庭に育った子どもたち」

⑨ 2月8日(水) 〔担当:金城〕
「電話相談、面接相談に不可欠なスキルを身に付けよう!+ワークショップ」①  
(聞く技術と、聴き取る技術を使い分ける)

⑩ 2月22日(水)〔担当:金城〕 
「電話相談、面接相談に不可欠なスキルを身に付けよう!+ワークショップ」②
(ポイントを押さえた聴き方、話を導くということ)

⑪ 3月8日 (水)〔担当:金城〕
「電話相談、面接相談に不可欠なスキルを身に付けよう!+ワークショップ」③
(支援者が疲れない聴き方はクライアントを守る ~クライアントとの距離のとり方~)

⑫ 3月22日 (水)〔担当:金城〕
「電話相談、面接相談に不可欠なスキルを身に付けよう!+ワークショップ」④
(ガイダンスができなければ、カウンセリングはできない!)

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★ベーシックコースは (基本を身につける)

1学期の講座に全部出席できなかった方や新たにカレッジに参加くださる方向けです。1学期に行った「心的外傷と回復」を応用し、実践で使えるようにしましょう。 知識として学んだだけでは何にもなりません。現場での対応に活かす工夫が必要です。皆さんの経験を土台に、知恵を出し合う勉強会にしていきたいと思います。

1学期のテーマであったPTSD、トラウマと回復の理論を実際皆さんが関わっていらっしゃるケースにてらし、実践の場で活かすワークショップ形式で進めます。参加者とファシリテーターでケースを検討するケーススタディー・事例検討になりますのでどうぞケースをもってご参加下さい。ケースがない場合はファシリテーターの関わる案件でケーススタディーを進めます。


【1学年2学期 ベーシックコース カリキュラム】  (毎回18:00~20:45)

①10月5日(水)〔担当:瀧田、渡邊〕
リエンテーション(趣旨説明、自己紹介、予定確認、)

② 10月19日(水)〔担当:瀧田〕 
「DVの子どもへの影響(1)」DV環境下の子ども達の保護

③ 11月2日(水)〔担当:瀧田〕
「DVの子どもへの影響(2)」DAP-子どもの回復プログラムの紹介

④ 11月16日(水)〔担当:ゲスト講師〕
「未定」

⑤12月7日(水)〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」① “恐怖”の心理作用

⑥12月21日(水)〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」② “児童虐待”のメカニズム

⑦ 1月4日(水)   お正月休み

⑧ 1月18日(水)〔担当:瀧田〕 
「トラウマと回復」③ 心的外傷障害の診断と治療

⑨ 2月1日(水)〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」④ 治療的かかわりと安全性

⑩ 2月15日(水)〔担当:瀧田〕
「トラウマと回復」⑤ 再結合と回復

⑪ 3月1日(水)〔担当:瀧田〕
「支援者の二次受傷」 痛みの転化、支援者の安全

⑫ 3月15日(水)〔担当:瀧田〕 
「連携とチームサポート」


Thursday, April 14, 2005

神奈川DVサポーターズカレッジ

いよいよ、神奈川県及び近都県のDV支援者を対象としたカレッジが始まりました。
多くの支援者が抱えている問題や悩みを少しでも改善し、支援サービス全体のレベルのボトムアップにつながればとも思っています。
また、とかく真剣であること故に自分自身を振り返る余裕もない現場の支援者のための健康管理やスーパービションが受けられる場にも発展していくことを願っています。

さまざまな背景や経験をもった参加者の皆さん一人一人が個人としてお持ちの力、スキル、知識を出し合ってこのカレッジをもり立てていただきたいと思います。

先ずは、楽しい仲間作りからと思っていました最初の目標はクリアしたようです。

瀧田信之

要注意!

第2回の勉強会は、28日木曜日です。
お間違えのないようお願いいたします。

1学期 第1回 報告

日時:2005年4月13日(水)
   18:00~21:00  
会場:藤沢市民活動推進センター会議室
   藤沢市藤沢1031 2F  Tel: 0466-54-4510
参加者:16名

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18:00 事務連絡(渡邊)
      ・住所録
        今後の連携のために住所録を作成したい。       
      ・会計
        1学期会費、12,000円一括納入のお願い。
        資料代、お菓子代などは、随時徴収。
      ・誓約書
        「主催者責任免除についての誓約書」
        「守秘義務に関する誓約書」記入のお願い。
      ・アンケート
        カレッジ運営に役立てるためのアンケートのお願い。
      ・録音
        記録のために録音をとること承認。
        (外部には出さない)
      ・ブログ
        事務局からのお知らせ、議事録などをブログで配信。
        カレッジメンバーによる書き込みをお願いします。

18:30 主催者挨拶
      ・瀧田信之
      ・金城理枝
      ・新井陽子
      ・渡邊千尋

19:30 自己紹介
      ・参加者全員(12名)      

20:15 全体討議
      ・現在直面している問題
      ・カレッジに期待すること
      ・カレッジをどのような勉強会にしたいか
      ・カレッジに参加される理由
      ・ご自分がメンバーに提供できる情報や知識

21:00 終了


Thursday, March 24, 2005

アンケートのお願い

DVサポーターズカレッジは、参加型の勉強会を目指しています。

このプロジェクトに参加する一人ひとりが、お互いの知識や情報を提供しあい、悩みを分かち合える場、そんな勉強会を皆でつくっていきたいと考えています。
また同時に、次世代の支援者育成を目指しています。
既成概念にとらわれず、ユニークな発想をもった若い人材を育てていくために、この勉強会を役立てていきたいと考えています。

参加者の皆様からのご意見を反映させながら、勉強会を進めていきたいと思いますので、ニーズを把握するためのアンケートにご協力くださいますようよろしくお願いいたします。


アンケート
①この勉強会に参加される理由。
②この勉強会に求めるもの。(何を得たいか)(どのような勉強会にしたいか)
③いまどのような問題に直面しているのか。
④ご自分がメンバーに提供できる情報や知識。

受講者の皆様へ

この度は、KanagawaDVサポーターズカレッジにお申込みいただきありがとうございます。
本プロジェクトは、様々な組織でこの問題に熱心に取り組まれる方々の勉強会として立ち上げました。6ヶ月間にわたりできるだけ多くの情報をご提供できればと思います。

第一回目(一学期)は子どものケア、PTSD、トラウマと回復などに光を当てアメリカでの実践を踏まえながら、日本でドメスティックバイオレンスの被害者支援に携わる私達に何ができるかを模索します。二学期はさらに専門的に知識を深め、日本の現状に合った対応を共に考えるとともに、さらに実践的なカリキュラムを組みたいと思います。

本カレッジを2年、3年と続け、現場の声を反映したスキルや連携のシステムを共有していきたいと思いますので、積極的なご参加をお願いいたします。
      


受講に際しての諸注意

●受講料は、会計の都合上原則12回分¥12,000を一括して納入していた だくことになりました。4月5日までにお振込みくださいますようお願いいたします。 なお、欠席された場合、返金はいたしませんのでご了承ください。

お振込み先【郵便振替 #00200-6-93606 湘南DVサポートセンター宛て】

●会場:藤沢市民活動推進センター会議室
     藤沢市藤沢1031 2F  Tel: 0466-54-4510

●毎回18:00~20:45(時間厳守をお願いいたします。)
毎回18:00から45分間はビデオ教材や新しい文献紹介、アメリカの現状報告、フリーディスカッション・交流の時間とし、本講義は18:45スタートです! 

●講義内で共有された個人情報に関しては、本カレッジ内にとどめてください。 

●本校(カレッジ)はその事務局を湘南DVサポートセンター内におき、センターの職員及びスタッフがボランティアで運営いたします。但し、資料代、通信・印刷等直接経費が発生した場合は受講者に負担していただきますので予めご了承ください。

事務局:〒251-0037神奈川県藤沢市鵠沼海岸6-13-15 
Tel:090-4430-1836 Fax:0466-36-6616     

e-mail:tryton@shonan-net.ne.jp

講師プロフィール

金城理枝(Rie Kinjo)

アメリカの大学院でカウンセリング心理学を学び、インターン経験を積み帰国。現在、THPメディカルクリニックで日々患者と向き合う。

瀧田信之(Nobuyuki Takita) 

DV支援専門機関である湘南DVサポートセンター長として被害女性や子どものアドボケーション、カウンセリングにあたる。また、アメリカのDAPプログラム(=「暴力を目撃して育つ子どもへの心の回復プログラム」)と、野外プログラムを組み合わせた、子ども向けのプログラムや、支援者対象の研修を全国各地で実施している。


土井良多江子(Taeko Doira)

横浜市の福祉職(ケースワーカー、女性相談担当)として活躍。 定年後、横浜市女性フォーラム「女性のための総合相談」を担当。 現在(2003年3月より)「伊豆・友だち村」へ入居。 住まい手として、「友だち村・夢プロジェクト委員会」を立ち上げ、 その代表として活躍中。

Attention !

講義⑤~⑩の「トラウマと回復」では心的外傷障害の理論だけでなく、臨床的に扱うことが避けられませんので二次的・間接的受傷を防止するため、現在治療中のDV被害者またはサバイバーの方は受講をお断りさせていただく場合がございますので予めご了承下さい。

また、講義の性質上、所属団体の公私にかかわらず、医療・福祉・保健・相談業務の専門家に限らせていただきます。

1学期 カリキュラム

① 4月13日〔担当:瀧田、渡邊〕
オリエンテーション(趣旨説明、自己紹介、予定確認、)
県内の状況、本の紹介

② 4月28日〔担当:瀧田〕
「DVの子どもへの影響(1)」DV環境下の子ども達の保護

③ 5月11日〔担当:瀧田〕
「DVの子どもへの影響(2)」DAP-子どもの回復プログラムの紹介

④ 5月25日〔担当:土井良〕
「女性相談と女性支援について」気づく力・学ぶ力・生かす力

⑤ 6月8日 〔担当:金城〕
「トラウマと回復」① 歴史的背景と序説

⑥ 6月22日 〔担当:金城〕
「トラウマと回復」② “恐怖”の心理作用

⑦ 7月13日 〔担当:金城〕
「トラウマと回復」③ “児童虐待”のメカニズム

⑧ 7月27日 〔担当:金城〕
「トラウマと回復」④ 心的外傷障害の診断と治療

⑨ 8月10日 〔担当:金城〕
「トラウマと回復」⑤ 治療的かかわりと安全性

⑩ 8月24日 〔担当:金城〕
「トラウマと回復」⑥ 再結合と回復

⑪ 9月14日 〔担当:瀧田〕
「支援者の二次受傷」 痛みの転化、支援者の安全

⑫ 9月28日 〔担当:瀧田、渡邊〕
「連携とチームサポート」
NPO、行政、企業とのパートナーシップ

DVサポーターズカレッジ

(DV支援者のための勉強会の目指すもの)

DVの被害者である女性と子ども達が直面している困難や問題に私たち支援者は応えているのでしょうか? カウンセリングで自尊心の回復だけしていればいいのでしょうか? 本当は弁護士を紹介してもらいたいのでは?裁判所に付き添ってほしいのでは?自立するための就労支援が欲しいのでは?学校に行けない子どもの遊び相手になったり勉強をみて欲しいのでは?

私たちは本当に当事者が求めているものを提供できているのでしょうか???

しかし、支援者は常に言います・・・スキル不足、資源不足、資金不足、理解不足、、、、、何もかも不足していると、、、。

神奈川DVサポーターズカレッジは支援者一人一人に何ができるのか?一人でできないときは仲間と連携するとできるかもしれない、、、所属の公私を問わず一支援者として何ができるかを考え、学ぶグループです。

DVサポーターズカレッジ

DVサポ-ターズカレッジ
(DV支援者のための勉強会)
神奈川近県の支援者・集まれ!!
DVの相談にあたる支援者だれでもが突き当たる壁。
みんなで共有してみたら、何かよいアイデアが浮かぶかもしれません!
                                
勉強会が、個々の相談員のスキルアップの場、こころのケアの場、そして、相談員同士が顔を見知りになり、連携を深めるための場になることを願って・・・
      

神奈川近県のDV支援者を対象に
“アメリカの最新スキル”を学ぶ勉強会が始まります。

「PTSDを抱える当事者の支援方法」
「暴力を目撃した子どものケア」
「支援者のセルフケア」

これらのテーマを設定。ベーシック、アドバンス2コースそれぞれ全12回を1コースとし、2005年4月から月2回のペースで平日の夜、藤沢で開催しています。